COLUMN
フィナステリドは、AGA(男性型脱毛症)の進行を抑えるための内服薬です。 薄毛の原因となる男性ホルモン「DHT(ジヒドロテストステロン)」を減らすことで、抜け毛を抑え、髪が細くなるのを防ぐ役割があります。
先発薬は「プロペシア」。現在はジェネリック(フィナステリド錠)が広く使われ、AGA治療の基本薬として位置づけられています。
プロペシア(成分名:フィナステリド)が2005年10月に初めて日本で厚生労働省に認可・承認されました。AGA治療の先駆けの薬です。

AGAは、
フィナステリドはこのうち、 「5αリダクターゼⅡ型」を阻害し、DHTの生成を抑える ことで、抜け毛の進行を止めます。
いずれも数%程度とされています。
特に妊娠中の女性は触れることも禁止されています。
| 項目 | フィナステリド | デュタステリド |
|---|---|---|
| 阻害酵素 | Ⅱ型のみ | Ⅰ型+Ⅱ型 |
| 効果 | 基本薬 | より強力 |
| 副作用 | 少なめ | やや増える |
| 向いている人 | 初期〜中等度 | 進行が強い人 |
当院では、
など、症状に合わせた治療をご提案しています。
→ フィナステリドが基本
→ デュタステリドやミノキシジル併用
→ 医師が頭皮・毛量を診断し最適な治療をご案内します。
| フィナステリド | デュタステリド |
| 28日7,700円 84日23,100円 |
30日11,000円 90日26,400円 |


浜松中央クリニック 院長
佐藤 徳哉
日本美容外科学会 正会員
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