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COLUMN

冬にかけての抜け毛対策:寒さに負けない健やかな髪を育てるために

秋が深まり、冬の足音が近づくと、「最近、抜け毛が増えた気がする…」と感じる方が増えてきます。実際、秋から冬にかけては、季節性の変化や生活習慣の影響で抜け毛が増えやすい時期です。しかし、正しい知識とケアを取り入れることで、抜け毛の進行を防ぎ、健やかな髪を守ることができます。

今回は、冬にかけての抜け毛の原因と、その対策について詳しくご紹介します。

なぜ冬に抜け毛が増えるのか?

1. 気温と湿度の低下による頭皮環境の悪化

冬は気温と湿度が下がり、空気が乾燥します。頭皮も例外ではなく、乾燥によって皮脂の分泌が減少し、バリア機能が低下。これにより、頭皮がかゆくなったり、フケが出やすくなったりします。頭皮環境が乱れると、髪の毛の成長サイクルにも悪影響を及ぼし、抜け毛が増える原因になります。

2. 血行不良

寒さで血管が収縮すると、頭皮への血流が滞りがちになります。血液は髪の毛に栄養や酸素を運ぶ大切な役割を担っているため、血行不良は毛根の栄養不足を招き、結果として抜け毛が増えることに。

3. 生活習慣の乱れ

年末年始にかけては、忘年会や新年会などで食生活が乱れがちです。脂っこい食事やアルコールの摂取が増えると、皮脂の分泌が過剰になり、毛穴の詰まりや炎症を引き起こすことも。また、寒さによる運動不足や睡眠の質の低下も、抜け毛の一因となります。

冬の抜け毛対策:今日からできる5つのポイント

1. 頭皮の保湿を意識する

顔や手と同じように、頭皮も乾燥します。保湿成分が配合されたスカルプローションやトリートメントを使って、頭皮の潤いを保ちましょう。洗髪後は、ドライヤーでしっかりと乾かすことも大切です。濡れたまま放置すると、雑菌が繁殖しやすくなり、頭皮トラブルの原因になります。

2. シャンプーの見直し

洗浄力の強すぎるシャンプーは、必要な皮脂まで洗い流してしまい、頭皮の乾燥を招きます。アミノ酸系など、低刺激で保湿力のあるシャンプーに切り替えるのも一つの方法です。また、熱すぎるお湯は頭皮を乾燥させるため、38度前後のぬるま湯で洗うのが理想的です。

3. バランスの取れた食生活

髪の健康には、たんぱく質・ビタミン・ミネラルが欠かせません。特に、ビタミンB群や亜鉛は毛髪の成長に深く関わっています。肉や魚、卵、大豆製品、海藻類などをバランスよく取り入れましょう。暴飲暴食や過度なダイエットは、髪にとって大敵です。

4. 血行促進を意識した生活

寒い季節こそ、意識的に体を動かすことが大切です。軽いストレッチやウォーキングなど、無理のない範囲で体を温める習慣をつけましょう。また、湯船にゆっくり浸かることで全身の血行が良くなり、頭皮にも栄養が届きやすくなります。

5. ストレスケアと良質な睡眠

年末は仕事やプライベートで忙しくなり、ストレスが溜まりやすい時期です。ストレスはホルモンバランスを乱し、抜け毛を引き起こす要因になります。趣味の時間を持つ、深呼吸をする、アロマを取り入れるなど、自分に合ったリラックス法を見つけてみましょう。また、睡眠中は髪の成長ホルモンが分泌されるため、質の良い睡眠を確保することも重要です。

気になる抜け毛は、早めの相談がカギ

「冬だから仕方ない」と思って放置してしまうと、抜け毛が慢性化してしまうこともあります。特に、分け目が広がってきた、髪のボリュームが減ったと感じる方は、AGAの初期症状かもしれません。

浜松中央クリニックでは、専門の医師が一人ひとりの頭皮や生活習慣を丁寧にカウンセリングし、最適な治療プランをご提案しています。冬の間にしっかりとケアを始めることで、春には健やかな髪を取り戻すことができます。

冬は「育てる季節」

冬は自然界でも、地中で命が静かに育まれる季節。髪も同じように、今のケアが数ヶ月後の未来をつくります。寒さに負けず、心と体を整えながら、髪の健康も一緒に育てていきましょう。

これらは対策であり、抜け毛治療ではありません。

浜松中央クリニックでは、あなたの髪と心に寄り添うパートナーでありたいと願っています。

対策しても抜け毛が多く感じたり、不安に感じている方はお気軽にご相談ください。

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監修医師紹介

院長 佐藤 徳哉院長 佐藤 徳哉

浜松中央クリニック 院長

佐藤 徳哉

日本美容外科学会 正会員

平成2年3月
弘前大学医学部卒業
平成2年4月
東京女子医科大学付属第二病院
心臓血管外科入局
平成11年7
NTT東日本関東病院心臓血管外科嘱託医
平成13年5
大手美容外科勤務
平成20年4月
浜松中央クリニック院長

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